指示書に二次創作物があった時の対処


みなさんこんにちはひらい祐夢です。

指示書にはいろんなサンプル画像があったりしますが時には二次創作物の画像も含まれる時もございます。

確かにその方がイメージはつきやすいかもしれませんが…なかにはそれが指定キャラクターとして使われることもあります。

もちろん個人楽しむ範囲以外はタブーでありますし、LINEスタンプなんて公式が募集しない限りはリジェクト扱いです。

「他の人もやっているんじゃん」っていう方もいらっしゃいますが公式が認めない限りは使用できません、そこはあきらめましょうね。

話は戻しまして、どうしても指示書に二次創作キャラクターそのものや連想するものがあった時の対処法をお伝えします。


①色を変える

キャラクターの顔立ちはオリジナルだけど服装とカラーリングがあのキャラに似ていると思ったときは色を変更しましょう。

ほとんどの人はキャラクターは違えどカラーリングが似ていると「あのキャラにそっくりだね」って言われてしまうことがあります。

デザインが多少似ていなかったらまずはカラーリングを変更しましょう。


②一部デザインを変える

色を変えてもデザインがあのキャラに似ていると思ったら多少デザインを変えましょう。

例えばシンプルな配管工事のおじさんの服装がどんなカラーリングを変えてもあのキャラに見えてしまうという事なので服のデザインを変えましょう。

オーバーオールではなく作業服みたいなつなぎにしたりいろんな工夫があります。

他にもあのバーチャル歌姫に似ているって言われたらミニスカではなくホットパンツにタイツにしたり…

カラーリングとは違って、少し変わってしまうのでクライアントさんとヒアリンクしながらアレンジしていきましょう。


③1から作り出す

カラーリングもダメデザインを少し変えてもダメな時は…

1から作りましょう!

②のデザインを一部変えるとは違って、すべて作り直す行為です。

もちろんクライアントさんの指示が違ってしまいますので相当なやり取りの時間がかかります。

制作期間が余裕があればやってみてはいかがでしょうか。


いかがだったでしょうか。

2次創作物はイメージ着きやすいですがその分著作権等のリスクは高まります。

場合によっては公式から注意されたり、最悪場合は告訴されるかのせいも高まります。

それを変えるのも描き手の使命だと思い、デザインを変える提案をしてみましょう。


それでは、またごきげんよう。

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